業務自動化・運用改善

手作業が残る業務を、 回る仕組みに変える

今ある運用を活かしながら、人が確認すべきところは残し、くり返し
発生する作業を必要な部分から自動化します。

まずは業務の流れを整理し、どこを人が見て、どこを仕組みに任せる
かを一緒に決めます。

市販ツールの前後に残る手作業まで、業務の流れとして整えます。

オンライン対応 確認工程を残す 必要な部分から

全部を変えず、止まりやすい作業
から整えます。

人が見る部分と、仕組みに任せる部分
分けます。

現状
残っている手作業を見る 確認、作成、送付準備、記録更新などが
どこに残っているかを整理します。
整理
人が見るところを分ける 自動化する作業と、人が確認
する作業を
分けます。
仕組み化
次の対応が分かる形にする 完了、要確認、エラー、次の対応を後からも、追える状態にします。
PROBLEM

こんなお悩みありませんか?

市販ツールを使っていても、
まだ使っていなくても、
現場には人の手で回している
確認・転記・作成・送付準備が残りがちです。

1

市販ツールの前後に手作業が
残る

標準機能だけでは処理しきれない確認、別管理表への転記、送付前チェックを人が毎回行っている。

2

情報があちこちに分かれて
いる

メール、Excel、フォームなどに依頼や提出物が散らばり、誰が何を出し、どこまで進んだか追いにくい。

3

担当者ごとに確認の仕方が
異なる

確認する順番や判断の仕方が、人によって違い、完了・エラー・次の対応が記録として残りにくい。

4

何から改善すべきか分から
ない

自動化したい気持ちはあるが、何を頼めばよいか、どの作業からまず始めればよいかが分からない。

WHERE WORK REMAINS

手作業が残りやすい場所は、
4つに分けて考えます。

困りごとの形は現場ごとに違います。
ただし、止まりやすい場所は多くの場合、
入口・確認・出力・記録のどこかです。

入口

メール、フォーム、CSV、Excelなど、
依頼や提出物の
入口が散らばっている。

確認・整理

不足、要確認、未対応を、
毎回探し、
重複も確認する
手間が残っている。

出力

メール下書き、PDF、CSV、
確認書、
報告書
などを
手で作成している。

記録・見える化

完了、エラー、処理日時、
次の対応、
必要な集計が
後から追いにくい。

COMMERCIAL DEMO

入口・確認・出力・記録を
整える、
業務整理デモです。

複数の入口から届く情報を整理し、確認、
PDF作成、メール下書き、処理記録までを
一連の流れに整えるデモです。
資料回収は一例です。

こんな問題を扱うデモです

市販ツールや既存パッケージに登録する前後で、資料回収や確認作業がメール、フォーム、CSV、Excelなどに散らばっている状態を扱います。

必要な資料が揃っているか、誰が確認するか、対応状況が追いにくい。この状態を、
管理表、要確認
リスト、PDF作成、下書き、処理記録の流れに整えます。

メール
フォーム
CSV / Excel
管理表へ集約
状況を一覧化
不足
要確認
作成対象
PDF
下書き
処理記録
✉️
入口
メール・フォーム・CSVを
管理表へ
📋
一覧化
顧客別・状況別に
整理
⚠️
要確認
不足・未対応を
確認
📄
出力
PDF・メール下書きを
作成
記録
完了・エラー・日時を
保存

管理表からPDF作成・メール下書きまで

処理対象の確認、PDF作成、保存、メール
下書き、処理記録までを短く確認できます。

1
入口をまとめる 複数の入口から届く依頼や資料提出を、管理表に集約します。
2
要確認を分ける 不足資料、確認待ち、作成対象を分けて、人が見るべきものを残します。
3
PDFと下書きを作る 必要情報が揃ったものだけ、PDF作成、保存、メール下書きへ進めます。
4
処理結果を記録する 完了、エラー、処理日時、次の対応を残し、後から追える状態にします。
WHAT GETS EASIER

このデモで減らせる手作業

単にPDFを作るデモではありません。
受付、確認、出力、送付準備、記録までの
手作業を、一連の流れに整えます。

確認の手間を減らす

不足資料、要確認、未対応を一覧で見えるようにし、毎回メールや表などを探す手間を減らします。

作成・送付準備を減らす

管理表の情報をもとに、PDF作成、保存、メール下書きまで進め、送付前に人が確認できる状態にします。

後から追える形にする

完了、エラー、処理日時、次の対応を記録し、引き継ぎや再確認がしやすい状態にします。

MODEL CASE

手作業削減のモデル試算

よくある確認・作成作業をもとにした、
1か月あたりの削減時間の目安です。

手作業のまま 20時間 / 月

月100件を、1件12分かけて
処理し、
確認・転記・PDF作成
などを行う場合。

仕組み化した場合 5時間 / 月

1件3分まで短縮できる想定では、
確認作業を残しても
月5時間が目安です。

削減時間の目安 15時間削減 / 月

社内工数を1時間2,500円で見ると、
年間45万円分の作業時間に相当します。

実際の削減時間は、現在の件数、確認手順、
出力物、連携範囲を確認して算出します。

PARTS & USE CASES

ほかの業務にも、
組み合わせて使えます。

業務が違っても、見る場所は共通です。
入口・確認・出力・記録の考え方をもとに、PDF作成、メール下書き、転記、
ダッシュボード化
などを
業務に合わせて
組み合わせます。

問い合わせ受付一覧化
→ 対応状況管理
資料提出管理不足確認
→ 確認依頼下書き
申込管理未対応抽出
→ 返信下書き
日報・実績入力要確認抽出
→ 進捗管理
報告書作成PDF出力
→ 保存・送付準備
CSV / Excel管理確認ボード
→ 処理記録

ご相談では、今使っているツールや管理表
を確認し、どこを残し、どこを仕組みに
任せるかを
整理して設計します。

PARTS DEMOS

業務整理に使うパーツの
組み合わせ例

メインデモで扱っている
「入口・確認・出力・記録」の考え方は、
業務ごとに組み合わせを変えて使えます。
動画と画面で、対応できる形を
短く確認できます。

動画デモ

帳票PDF+メール下書き

管理表の情報から、メール下書きと帳票PDFを
独自フォーマットで作成し、送付前確認も残す例です。

  • 帳票PDF
  • メール下書き
  • 送付前確認
動画デモ

条件分岐+定期実行

指定したタイミングでメール下書きをまとめて自動作成し、セミナー案内など、各条件に応じて文面を分ける一例です。

  • 条件分岐
  • 定期実行
  • 送信前確認
海外領収書のAI読取・照合デモ画面
海外デモ

AI読取+照合+転記

サンプルデータを用いたデモです。
AIで外貨領収書の日付、金額、通貨、用途を読み取り、管理表へ整理する例です。

  • AI読取
  • 外貨情報整理
  • シート転記
作業実績と要確認項目を一覧化したマネージャーダッシュボード画面
業務管理例

作業ログ+要確認管理

フォーム入力から作業実績を集計し、要確認項目を
ダッシュボードで追える形に整える例です。

  • 作業ログ
  • 日次集計
  • 要確認管理
SERVICES

必要な部分から、
3つの支援領域で整えます。

デモで扱った流れを、現場の業務に合わせて
必要なところから自動化します。

1受付・依頼整理

問合せ、申込、資料提出を一覧化し、
未対応・不足・重複を探しやすくします。

対応例 問い合わせ受付 / 申込一覧 /
添付確認 /
不足連絡の下書き
この内容で相談する →

2進捗・要確認ボード

未対応、要確認、エラー、担当別の進み
具合を見やすい形に整えます。

対応例 未対応一覧 / 要確認一覧 /
担当別進捗 /
確認待ちリスト
この内容で相談する →

3帳票・PDF・送付準備

管理表の情報をもとに、PDF作成、保存、メール下書き、状態更新まで整えます。

対応例 確認書作成 / 報告書出力 / 保存先整理 /
送付前チェック
この内容で相談する →
COMPARISON

市販ツールを使っている場合も、
その前後に残る作業を整えます。
市販ツールを使っている場合も、
その前後に残る作業を整えます。

会計ソフト、顧客管理ツール、業務管理ツールで対応できる部分は、そのまま活かします。
一方、メール・フォーム回答の整理、資料確認、PDF作成、送付前確認、記録など、
現場に残る作業もあります。

対象ツールが得意な領域残りやすい手作業STR AI Labが整える領域
会計ソフト請求書・見積書などの作成資料回収、送付確認、別管理表との接続資料整理、PDF作成、
下書き、処理記録
顧客管理ツール顧客情報・案件情報の管理メールやフォームの初期整理、未対応抽出受付一覧化、要確認抽出、
次アクション管理
業務管理ツール案件・タスク・進捗の管理入力前の整形、確認待ち、記録更新整理済み記録、進捗表、
対応ボード

会計ソフト

ツールが得意な領域
請求書・見積書などの作成
残りやすい手作業
資料回収、送付確認、別管理表との接続
STR AI Labが整える領域
資料整理、PDF作成、下書き、処理記録

顧客管理ツール

ツールが得意な領域
顧客情報・案件情報の管理
残りやすい手作業
メールやフォームの初期整理、未対応抽出
STR AI Labが整える領域
受付一覧化、要確認抽出、次アクション管理

業務管理ツール

ツールが得意な領域
案件・タスク・進捗の管理
残りやすい手作業
入力前の整形、確認待ち、記録更新
STR AI Labが整える領域
整理済み記録、進捗表、対応ボード
PRICE

料金の目安

まずは、今の作業の流れを整理するところから
対応します。
どこに手作業が残っているかを確認し、
必要な範囲でご提案します。

費用対効果は、作業時間だけで見ません。

毎日30分の確認・転記・下書きでも、月20営業日で約10時間です。時間削減だけでなく、確認漏れの防止、引き継ぎやすさ、後から追える状態まで含めて整理します。

時間を減らす くり返し作業をまとめて処理しやすくする
漏れを減らす 不足・要確認・エラーを見える化する
引き継ぎやすくする 完了・処理日時・次の対応を残す
小さく試す
小さな自動化・接続整備
55,000円〜

メール・フォーム・管理表・帳票などのうち、1〜2箇所をつなぎます。大きく作る前に、まず必要な部分を自動化します。

まとめて運用化
受付・出力・進捗管理一式
220,000円〜

作業や分岐を複数つなぎ、受付から出力、進捗確認、状態更新までを一つの流れにまとめ、運用できる形にします。

運用後も調整
保守・改善サポート
16,500円〜 / 月

運用後の相談、修正、動作確認等に対応します。使う中で出るズレも整え、引き継ぎやすく、続けやすい状態にします。

表示価格は税込の目安です。
内容・連携範囲・確認手順により調整します。

ABOUT

STR AI Labについて

STR AI Labは、手作業が残る業務を見直し、少ない人数でも回しやすい仕組みへ整える、業務自動化・運用改善の実務支援サービスです。

作業を全部なくすことよりも、誰が見ても次の対応が分かり、後から追える状態にすることを重視しています。

実務起点の自動化経験 オンライン講座・事務局運営で、申込管理、リマインド、視聴URL管理、参加者対応などを経験。実務で見えた手作業をもとに、メール文面の下書き作成や日程管理を自動化する仕組みもPythonなどで構築してきました。
公開案件200件以上を調査 海外案件を含む業務自動化の公開案件を確認し、メール、フォーム、管理表、PDF、ダッシュボードまわりで
求められやすい実務フローを分析・整理しています。
確認重視 全自動ではなく、人が確認できる設計を重視します。送る前、確定する前、外に出す前に確認できる状態を
残します。
運用重視 完了、エラー、処理日時、次の対応を残し、引き継ぎやすく、後からでも追える形に整えます。
FAQ

お問い合わせ前にご質問

初めて相談する方が不安になりやすい点を、先に整理しています。

お問い合わせ後はどのように進みますか?

確認後、通常1〜2営業日以内にご連絡します。
初回相談で業務を整理し、範囲・費用感・進め方をご案内します。
内容をご確認後、作成・確認・調整へ進みます。

市販ツールを使っていても相談できますか?

相談できます。STR AI Labは市販ツールを置き換えるのではなく、その前後に残る確認、整理、出力、送付準備、記録更新などを整えます。

市販ツールを使っていなくても相談できますか?

相談できます。Excel、メール、フォーム、CSVなどで回している業務でも、受付、確認、出力、記録の流れを整理できます。

今使っているExcelや管理表をそのまま使えますか?

使える場合があります。まずは現在の管理表や運用を確認し、無理に作り替えず、残せる部分と整える部分を分けて考えます。

何を頼めばいいか決まっていなくても相談できますか?

相談できます。まずは現在の作業の流れを確認し、どこに手作業が残っているか、どこから小さく自動化できるかを整理します。

全部自動送信されるのが不安です。

標準では、人が確認できる形を残します。たとえばメール下書きまで作成し、送信前に確認してから送る運用にできます。

デモと違う業務でも相談できますか?

相談できます。今回のデモは一例です。問い合わせ対応、申込管理、報告書作成、進捗管理など、入口・確認・出力・記録が残る業務に合わせて、必要な部分を組み合わせて整えます。

小さく始めることはできますか?

できます。まずは1業務、1つの管理表、1つの出力物から始め、運用に合わせて広げる形をおすすめしています。

まずは、今の手作業を
一緒に整理します。

業務がきれいに整理できていなくても
問題ありません。

現在の流れを確認し、
人が見るところと、仕組みに任せる
ところを分けて整理します。

お問い合わせフォームを開く
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